コラム

あなたは寝るときノーブラ派?着けたまま派?

投稿日:2019年1月3日 更新日:

赤ずきん
いっつもブラ着けずに寝てるんだけど…
待って!それって将来おっぱいが垂れる原因になるかも…
青ずきん
赤ずきん
じゃあいつもの昼用でも大丈夫かな…?
そんな疑問にお答えします!
青ずきん

 

あなたは寝るときノーブラ派?着けたまま派?

窮屈だしブラジャーなんて外して寝たい!

…でも何もつけないでいるのもなんだか不安だし、バストのためにもよくないかも…。

そんな風にあなたは思っていませんか?

 

世の女性の6割はノーブラ派!

株式会社ワコールが行った夜の美容習慣に関する調査の結果、バストに対する不安への意識から毎日ブラジャーを着用して寝ている人は3人に1人であることがわかりました。

以上の記事にあるように、
大多数の女性が漠然とした不安を抱えつつもノーブラで就寝しています。

良くない気はする…というのはなんとなく分かるけれども、
顔や髪、手、足のケアまででバストケアにまではしていないという女性が多いようです。

どうして寝る時ブラを着けたまま寝るのか、
あるいはノーブラで寝るのか、それぞれの理由は以下の通りです。

 

ブラ着用派の意見!

就寝中ブラジャーを着用しない女性の約半数も、「バストの形が崩れそう」「バストが垂れそう」
などバストになんらかの不安を抱えていました。バストに不安を抱えながら、対策をとれていない
女性の実態が明らかになりました。(同記事)

やはり、将来バストが垂れないように、型崩れをしないように、
と予防するつもりで着用する方が大半のようです。

寝ている間にブラを着けていないと、
バストが広がったり、寝返りをうった時に左右に偏ってしまいます。

これによりバストが小さくなってしまう+背中やわき腹が太ったように見えてしまうのです。

ブラジャーを着けてきれいなバストを保とう、
という気持ちの表れですね。

 

ノーブラ派の意見!

やはり大多数の意見としては「締め付けが気になる」という方が多いようです。

中にはお風呂上りに着けるのはめんどくさいという意見も…笑

どれだけ自分のバストを大切にしているか?というとちょっと大げさかもですが、
快適さをとって着けない方も多く見受けられます。

 

ノーブラ派と着用派、それぞれのメリットとデメリット

それでは続いて、それぞれのメリットとデメリットについてです。

 

ブラを着けたまま寝るメリット

赤ずきん
まずは着用派のメリットから!
  • バストの揺れを防ぐ
  • 脂肪が横に流れる(垂れる)のを防ぐ
  • 何かあった時(災害など)に逃げやすい

寝ている時は無意識に寝返りをうっています。
この時何もつけていないければバストの脂肪は右へ左へ、
寝返りをうつたびに動きます。

この動きによってバストの脂肪は脇や背中へと流れていきますが、
ブラを着けていればこれを防ぐことができます。

また、バストの脂肪を支えるクーパー靭帯(じんたい)は一度伸びると元に戻らないといわれています。
ブラで脂肪の動きを抑えることでクーパー靭帯の伸びも防ぐことができます。

最後の逃げやすいですが、東日本大震災以降の防災意識の高まりにより、
普段ノーブラで寝ていると何か災害などの非常事態があった時に逃げづらい、
という意見もあるようです。

 

ブラを着けたまま寝るデメリット

青ずきん
続いて着用派のデメリット!
  • 締め付けられて寝るのは窮屈
  • 血行やリンパの流れが悪くなる
  • 昼用のブラの場合、バストに負担がかかる

ブラジャーを着けたまま寝ると、
ベルトの締め付けで寝づらいという意見をよく聞きます。

また当然締め付けられるので血行が悪くなり、
冷え性の原因などになったりする場合もあるようです。

また普段使っている昼用のブラジャーは立っている状態でバストを支えるように作られています。
睡眠中は力のかかり方が違うため、
窮屈なのにバストを支え切れていないということも…。

 

ノーブラ派のメリット

赤ずきん
ノーブラ派のメリットだよ
  • 締め付けがなくて快適
  • ブラの締め付けでかゆくならない

やはり一番大きなメリットは何も締め付けがない!ということのようです。
リラックスするタイミングである睡眠中まで窮屈なのはつらいですからね。

また肌が弱い、あるいは敏感な方は睡眠中のブラのずれでかゆくなったり、
傷がついたりということもあるようです。

 

ノーブラ派のデメリット

赤ずきん
ノーブラ派のデメリットだよ
  • バストの脂肪が流れる
  • バストが垂れる

何も着けずに寝れば、寝返りのたびにバストは動きます。

この時にノーブラであれば、脂肪は脇へ、
背中へと日々少しづつ流れていきます。

これによりバストは小さくなる+形が悪くなり、さらに脂肪のせいで太って見えることも…。

同じ量の脂肪があるなら、太って見える脇や背中よりはバストについていて欲しいですよね。

 

ブラを着けて寝る、ノーブラで寝る、どっちが正解?

赤ずきん
どっちにも長所と短所があるのは分かったけど…つまりどうしたら…?
寝るとき用のナイトブラがおすすめ!
青ずきん

バストの柔らかさには個人差があります。

  1. 脂肪質タイプ=名前の通り脂肪質が多い。柔らかくて流れやすい。
  2. 乳腺タイプ=妊娠時に母乳を作る組織が多い。脂肪質タイプよりちょっとかたい。

バストには2タイプあるといわれていますが、日本人に多いのは1の脂肪質タイプです。

この脂肪質タイプはとても柔らかく流れやすいのが特徴です。

この柔らかいバストを支えて脂肪が流れるのを防ぎ、
かつ適度な締め付けで安眠の邪魔をしない!というのがナイトブラの特徴です。

 

ナイトブラに期待できる効果

  • バストアップ効果
  • バストの形を整える
  • バストを支えて安眠をサポート

ナイトブラはきちんと着用することでバストの周りの脂肪を集めることができます。
脇や背中の脂肪を集めて痩身、バストはサイズアップ!

日頃からきちんとナイトブラを着用する習慣をつけておけば、
脂肪をバストに固定してバストアップ効果を期待できます。

もともとある脂肪を集めているだけなので太るわけではありません。

また、寝ている間のバストを支えてクーパー靭帯の伸びを防ぐため、
将来バストが下垂する(垂れる)ことを防ぐことができます。

これはもちろん若いうちから気を付けておくことが大切です。

下垂だけでなく、バストが離れ気味で悩んでいる方も、バストを寄せることができます。

流れやすい脂肪とは厄介なものですが、
普段から気をつければ形を整えられるということはメリットですね。

このように、ナイトブラとは睡眠時に着用するだけで数々のメリットを得られるものなのです。

 

まとめ

  • 日本人はノーブラ派が大多数
  • ノーブラ派も、着用派もメリットとデメリットがある
  • 寝るとき専用のナイトブラが安心

赤ずきん
ノーブラで寝るのも昼用ブラをつけて寝るのも良くないんだね…
寝るときは専用のナイトブラがオススメ!
青ずきん

寝るときはナイトブラを着ける習慣を作れば、バストアップ(育乳)効果、美乳効果を期待できます。

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